小学生
言葉と科学にふれる
国語では「花びらづくし」「猫の結婚式」など、感性を育てる作品を読みます。ロボット教室では、キロボやエボルタで知られる高橋智隆先生監修のロボット製作を通して、理科への興味と図形を捉える力を育てます。
国語は感性を高める作品たとえば「花びらづくし」、「猫の結婚式」、「あるジャム屋の話」、「誰も知らない時間」、「ガリバー旅行記」、「ロビンソン漂流記」、「宇宙怪人」、「ブランコの向こうで」、「赤いろうそくと人魚」、「走れメロス」、「宇治拾遺物語」、「竹取物語」、「海野十三集(SF)」などを読んでいきます。
算数は割り算や割合、比などの「意味」を絵を描きながらしっかり理解していきます。
理科社会は小学館の科学ワールド、社会ワールドをたのしみながら読んでいきます。「なぜ」を問いかけ、理解することを大切にしています。
英語は物語や短い文に接しながら語いを身につけていきます。小学生でも高校レベルに達するように学習します。
1年間で英語と数学は3年間の履修内容を終えるというユニークな方法をとっています。高校入試問題を、中学1年のときから基礎に立ち返って解説することで、それが可能になっています。
1年生から自然な文章の多読と精読により、「高校入試レベルの英文は短期間で理解できるように」なります。英語を、文章の後ろからでなく前から理解していくようにし、本物の英語力を楽しく培っていきます。
⇒ この方法で中学生が1年半で英検2級に合格しました。
中学1年時より、興味の湧く現実にありそうな問題や入試問題に親しみ、いつのまにか高い実力をつけています。先取り学習をしたい方は高校2年生の数学ⅡBまで学習します。
科学の読み物を通して興味を深め、科学が好きになることを重視します。
簡潔な教科書の説明では理解しにくいところを、噛み砕いて説明し、「なぜ」を理解することを重視しています。
高校入試などの長文を読みながら、理解し考えていきます。また、読み応えのある本に親しんでいきます。
国語で使用する名作の例
高校1年生から、大学入試問題、英米大学のテキスト(日本の近現代史、科学論、哲学、国際政治経済学)、日本文学の英訳など興味深い多くの英文を、英検1級の講師とともに読んでいきます。多読という「量」が質(英語力)を高めていくという考えにもとづいています。
東京大学、東京工業大学、早稲田大学、慶応義塾大学なども英文自体は複雑でないけれども豊富な語彙を含んだかなりの長文を出題しています。こうした傾向に対応するには、さまざまなジャンルの興味深い英文を多読し、そのなかで語彙や語法を習得していくことが王道です。
特に文章を前から前から理解していく訓練はもっとも重要で、その訓練もしています。
先取り学習で教科書の定理公式を理解し、サクシードなどで基本演習をした後、大学入試問題に取り組みます。特に軌跡、領域、確率と漸化式に力を入れます。
古文は竹取物語、雨月物語、源氏物語などをとおして親しんでいます。現代文は大学入試国語問題をキーワードを中心に徹底的に考えていく訓練を、対話によって行っていきます。
理系大学の学生とともに、共通テスト問題や化学重要問題集、生物標準問題精講を演習していきます。